天津っ子「あみ」が中国をレポート。日本語+中国語の二ヶ国語併記ブログ。最近は歌詞訳なんかも。

by ami2026
 
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旅の途中経過、中国天津、陽朔
2005年8月15日 天津 晴
我终于又一次回到天津了。最近天津天气一直很闷热!
いつもとは違いますが、少しだけ現在の旅の話でも。急ぎ足なもんで中国語はパスで(><;日本から船で青島に到着。海水浴に来た人達とビール祭り直前で賑わってる。街が坂道が多くてヨーロッパっぽくて綺麗。船で仲良くなった中国人とかと名物の海鮮食べたりして。駅に行くと天津行きの列車の切符が売り切れだったため、とりあえず済南まで行って、その後また切符買って天津に行くことにした。でも硬座さえ無くて結局ボロ列車無席(立ちっぱ)で夜8時から翌日の昼過ぎまで移動。もう辛すぎる旅はやめようって決めたのに、しょっぱなからいつもの調子かよー。天津では自分が旅行中だということをすっかり忘れるくらい、留学気分でのんびり過ごしてる。中国で過ごす夏は3年目だけど、今年は特に暑くて湿度が高い。天津は顔から全身から汗が噴出してきて、やばすぎる。そうそう、なんと数日前からバスとタクシーが値上げしたのだ!バスは1→1.5元、タクシーは5→8元に。市民もみんなも文句ブーブーなのです。天津の魅力が半減したってくらいショックかも。というわけで、そろそろ天津を去ります。西安か桂林に行きたいんだけど、切符があるかどうか分からないので、駅に行って交渉してからまた行き先を決めたいと思います。

追記
2005年8月21日 陽朔 晴
相変わらず火車硬座で何泊とか移動の日々。切符売り切れだらけだし。
西安で憧れの兵馬傭を見てからすぐに桂林ヘと。
駅の待合室で寝てたら追い出され、外で野宿したら風邪ひいたかも(アホ)。
今は西洋人バックパッカーの集まる街、陽朔でのんびりしてます。
山水画みたいな山のなかをサイクリングしたり、河下りとか。
日本語が打ちにくいのでこのへんで。コメント遅くなりそうですいません。
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by ami2026 | 2005-08-15 15:55 | 中国放浪一人旅
 
あみ、旅に出ます。 (一路平安!)
このブログを始めて4ヶ月くらい経って、今日までで延べ6,526人のアクセスがありました。つたないブログなのにコメントも頂いて、本当有り難いです。なるべく毎日更新できたのは(最近サボり気味)、見てくれてる人たちのおかげだと思ってます。感謝。実は明日からアジア方面に旅に出る事になりまして、更新がしばらく出来なくなります。申し訳ないです・・・><。いつもの放浪一人旅なんですが、もちろん中国にも行きます!心のふるさと、天津にも戻るつもりです。今からもうワクワクしてます。たまにブログで旅の経過報告するかもしないかも??(中国でエキサイトブログ開けるようになったって聞いたけど・・・)あと、最新の中国情報ネタ持って帰って、戻ってきたらまたご紹介していきたいと思ってます。10月までには確実に戻ってます。ではでは、行ってまいります~^^
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by ami2026 | 2005-08-02 22:27 | 中国語新聞・ニュース
 
シルクロードの街敦煌・後編 (敦煌是丝绸之路的重镇・下)
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敦煌の旅、後半。中心部からバスで10分くらいで鳴沙山に着く。鳴沙山は中国三大砂漠の一つなのだ。特徴は「鳴き砂」にあるのかな。砂山のてっぺんから滑り降りたら、カミナリみたいな轟音が聞こえるんだとか。あと、鳴沙山には三日月の形をした池があって、「月牙泉」って呼ばれてる。池の周りは青々とした草に囲まれて、真ん中に池の水、となりには古い建物があった。砂漠の真ん中にこんな泉があって草が生えてるなんて不思議な気分。さて、歩いて砂山のてっぺんまで登ってみようかな、と心を決める。頑張って登るんだけど、すっごい登りにくい。一歩登れば半歩ずり落ちるし。力を入れすぎると一歩進んでも二歩下がる。疲れてきた~、実はそんな体力ないんです。もう足が疲れすぎて、最後の方は精神力だけで登ってた気がする。。。やっと山頂に到着!後で知ったんだけど、縄梯子を使って上ったら10元かかるんだって。砂漠のてっぺんから見下ろす景色は素晴らしかった。前も後ろも急勾配の砂山が続いてる。下の方に月牙泉が見える。似中は砂が熱かったんだけど、何時間かたつと涼しくなってきて、靴を脱いで裸足で砂を踏みしめる。砂は柔らかくて、暖かくて、気持ち良い!砂山に座って夕日を待つ。だんだん空が赤みを増してきて、色合いが刻々と変化して。太陽がどんどん傾く。オレンジ色の太陽をすぐ近くに感じて、砂丘が金色に染まっていく。ぼーっとしながら思う。綺麗だなぁ。夕日が沈んだら空も暗くなってきた。「月の砂漠をはるばると・・・」がやりたくて、もうちょっと待つ。完全に真っ黒になったら涼しくなって、そしてやっと月が見えた!まるで自分がシルクロードの旅路をラクダでゆく商人になったような気分(笑)なんかね、砂山に上った疲れも一気に吹き飛んだ。本当に忘れられない経験でした。

从市中心坐公共汽车不到10分钟就到了呜沙山。鸣沙山沙漠是中国的三大沙漠之一。鸣沙山最神奇之处在于“鸣沙”,如果你从上滑沙而下,就会听到有如雷动的轰鸣声。 鸣沙山里有一形状酷似月牙的池子,这就是月牙泉了。池子四周有草、芦苇,中间是一泓清水,月牙泉的旁边有古式建筑。我感觉很是奇妙,难以相信在这大沙漠中会有这一潭清水。然后我决定自己徙步上山。我费力地爬着沙山,但是太难走!走一步退半步,还不能太用力,否则就有可能是走一步退两步了。走累了,我没有那么好的体力。双腿开始做无氧运动了,是在靠意志力往上走了。。。啊,到了!好不容易到了山顶。后来才知道若是在当地人筑的梯子上来的话要付10元的。从沙漠上看到的风景好极了。两边都是倾斜度甚大的沙坡。我能看到月牙泉,我觉得观赏月牙泉的最好地点是月牙泉前后的沙山上。气候炎热的时候沙子会烫,过了几个小时后沙开始变凉,我把鞋子脱了放进沙内。脱了鞋走上去软软的,暖暖的,很舒服。我坐在沙山的山背上,想到高处看日落。看着天空逐渐暗淡,大漠的色彩也随着天际的光线而不断变化。阳光斜斜的,橘黄色的阳光感觉离我好近,沙山变了金色。真的好美!太阳完全落下了,天也开始黑起来了。我还在沙漠上一直等着月亮。天完全黑了,凉风习习,终于月亮也出来了。 犹如自己成了走在丝绸之路上的商人,一下子消去了翻越沙丘时的疲乏。真实令人难忘。
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by ami2026 | 2005-08-01 07:00 | 中国放浪一人旅


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