天津っ子「あみ」が中国をレポート。日本語+中国語の二ヶ国語併記ブログ。最近は歌詞訳なんかも。

by ami2026
 
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中国の列車で売っているスゴイ靴下 (火车上推销的袜子)
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中国の列車の旅といえば、乗務員さんの物売りタイムがつきもの。インスタントラーメン、駅弁、水、ヒマワリの種なんて食べ物だけじゃなくて、何でも売ってます。私が旅してたときも本当いろんなものを見かけました。靴下、コマ、毛沢東のカードセット、ペン、ブレスレット、切手、ゴム手袋、いわゆる「ガマの油」的な軟膏、おもちゃ、などなど。この中でも、個人的には靴下とコマがすごく印象に残ってる。コマはスケルトンタイプの電子ゴマで、回すとカラフルに光りながら「Happy Birthday」の電子音が流れる。更には指の上で回る、糸を伝って垂直に登る、など、いろいろな技ができる。子供に結構人気で、隣の席の子が買ってもらってた。靴下は、本当にいっつも売ってて、列車に乗るたびに毎回靴下の実演販売をしてた記憶があるくらい。これがただの靴下じゃなくて、「スーパー靴下」で、何年履いても破れないんだとか。抗菌、防臭加工がしてあるのはもちろんのこと、どんなにひっぱっても伸びないし、ナイフで刺しても破れない、ライターを近づけても火が付かない。これを証明するために、乗客に靴下ひっぱってもらったり、ライター借りたり、大きく演技をして、それはもう完全なる大道芸人のパフォーマンスの域。不思議だけど・・・ちょっと怪しい(笑) という訳で買ったことはありません。たたき売り的に靴下の数が増えたりもして、大体靴下は3足10元、コマは1個10元が多かったかな。意外とこれが売れてるんだよね。こういった実演販売、列車の硬座で数日間座ったままなので暇つぶしには面白いんだけど、夜寝てるのを大声で起こされるのは勘弁してほしいところ。ともかく、今思えば懐かしいものです。

我坐火车经常会遇到火车上的推销员推销产品,卖东西的络绎不绝,不光只是食品(康师傅方便面、盒饭、矿泉水,瓜子什么的),而且其他的东西。火车上什么都有得卖,我遇到过卖袜子、音乐的陀螺、毛主席金卡、笔、手链、邮票、橡胶手套、药膏、小玩具之类,还有根多很多。那么在这里我想问一问有多少人见过火车上的这些推销产品?我还记得音乐发光陀螺和袜子。这是一个很有意思的陀螺。旁边的小朋友在玩音乐陀螺,转一下会发光,还有音乐,是祝你生日快乐的MIDI版。旋转在桌上或手指上或线上,非常有趣好玩。还有呢,“怎么也拉不坏的袜子”我经过最多。每次都会碰到的卖袜子的感觉,对,每次坐火车都见了。在列车上穿着列车员制服的人推销袜子,他说袜子多么的质量好,有说穿好几年都不烂的。这种袜子有防腐、抗菌、防臭、吸汗的功能。为了突出他那袜子良好的透气性,他借个打火机做表演,就是把打火机喷头贴住拉展的袜子。打火机烧不着。还有卖袜子的拿一大铁刷子,使劲的打都不坏。并且让人拉,怎么拉都拉不烂。他向旅客表演的如火烧、钢刷刷、钢针划等都会给我留下深刻印象。还挺神奇,但是难以相信。我见过太多了,但是没买过。袜子一般开始是10块钱一双,终于就是10块钱3双了。 一般卖了袜子10块钱3双,音乐陀螺10元一个。没想到他们生意还做的不错。本来坐硬座的就挺不容易的,闲得发慌,对的我来说那样的表演很有意思。然而晚上大声宣传,就是太扰民了。让我好好来怀念。
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by ami2026 | 2009-03-08 21:00 | 中国放浪一人旅
 
北京散策シリーズ2 天壇公園 (天坛公园)
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密かに続く北京シリーズ。お気に入りスポットはまだあります。「天壇公園」、天気がよいと行ってました。天壇とは名前の通り、天に祈りを捧げる場所。皇帝が毎年豊作を祈ったり、神様と交信したりしたそうな。天安門の南東に位置し、ともかく敷地が広い。天安門からバスに乗ってきて、南門入口から入る。道幅もかなり広い、歩いて行くとまず最初に見えたのが白石門と圜丘。三段の円形大理石でできており、神秘的な感じがする。てっぺんの真ん中にある石(天心石)に乗って話すと、声がこだまとなりはっきり聞こえるだとか、願いが叶うだとか言われてるけど、人が多すぎて恥ずかしくて試せなかった^^。次に向かったのは皇穹宇。周りにある回音壁では、みんな壁に向かって喋ってる。というのも、糸電話のように遠くでも声が聞こえるんだとか。これまた残念なことに一人だったので試せず・・・^^;。最後に辿り着いたのが祈年殿。色とりどりの模様、真っ青な屋根、まあるい形、壮観。至る所に散りばめられた円形やアーチの曲線が感動する程美しい。木陰に座ってのんびりと時間を楽しんで、古代の息吹を感じる。公園の周りには緑が多い茂ってて、これもまたいい雰囲気なのだ。老人達が太極拳したりスポーツしたり、歌ったり演奏したり。北京の人々の生活を垣間見れたような感じ。神秘的な空気と、新鮮な緑と、柔らかい時間。これこそが天壇が私をひきつけてやまない理由。

来了来了!北京景点多着呢,有空慢慢转。难得好天气,便决定自己去悠游天坛。就自己一个人去天坛玩。想干嘛干嘛!天坛,看名字就知道是祭天的地方。那儿是皇上祭天、与神交流的地方。天坛位于北京天安门的东南,规模宏伟。我从南门进去,走过这条宽大道,第一个景点就是圜丘坛,就看见了一座三层巨大白色圆丘。圆丘上层台面的中心圆形石叫“天心石”,据说人站在上面说话,声音特别响亮。只可惜当时周围的人太多了,不好意思验证,呵呵。然后来到皇穹宇,回音壁。这里的人很多,大家用力朝回音壁呼喊。两人站在相距较远的地方,对着墙说话,可以从墙里面听到清楚的说话声。我想试一试,不过可惜我只有一个人。最后一个景点就是祈年殿,天坛上的花花绿绿的花纹、藍瓦真的很好看,非常壮观。我在那里静静地享受这片刻的安宁。仿佛皇帝以前祭天时的场景出现在眼前,这是多么感慨!而且走在景点外侧的柏树林内,感觉也非常不错。碧草蓝天很有趣。公园里的人很多,有锻炼身体的,有踢毽的,有唱歌的,发呆。长廊里许多老人在唱歌,吸引我过去。笛子、二胡伴奏、朗诵・・・。我来到天坛之后,才真正感受到了我心目中的北京气息。天坛是个非常适合冥想、静思的好地方。我就喜欢。

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by ami2026 | 2008-05-19 01:22 | 中国放浪一人旅
 
ヒマラヤの日の出、ネパールの旅 (神秘的尼泊尔)
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ネパール。チベットに行ってから憧れとなった場所。ヒマラヤ山脈と、世界遺産の街並みや寺院。社会人になってパッカーがなかなか出来なかったけど、正月休みでとうとう行って来ました。トランジットの広州で一泊して、広州観光もして、翌日の夜11時頃、ネパールの首都カトマンズに到着。野良犬が多く結構田舎かなって思ったけど、翌日改めて街を歩いてみると、雰囲気があって民族色が濃くて、すごく魅力的な場所だって思った。毎日停電するけどね^^;タメル地区というのはカオサン通りみたいな外国人向けの場所で、お土産屋やお洒落カフェが並んでる。でも通り過ぎるリキシャやバイクの勢いとクラクションはベトナム並み。ダルバート広場では綺麗な装飾が残る古いお寺が人々の生活に溶け込んでて、パタンやバクタプールも昔にタイムスリップしたみたいな気分になる。小道を迷いながら進むと、地元の人々の生活がかいま見れる。ナガルコットではヒマラヤに沈む夕日と眩しい朝日が美しく。パタンに移動する時のプロペラ機からヒマラヤ山脈が間近に延々と見えたのも、興奮の連続。乾季だから曇りが少なく山が良く見えるのがよかった。パタンは大理・麗江みたいなパッカーがのんびり過ごせる場所。ここではぼーっとして過ごすのが最高の贅沢。湖で船に乗ったり、トレッキングで夕日や朝日を見たり。朝早起きして山を登り、太陽が昇るのを待つ。目の前にはヒマラヤと、その中でも一際目立つ魚のしっぽ、マチャプチュレ。藍色だった山頂がピンク色に染まってきて、日の出が見えると同時に黄金色に包まれる山脈。霧で飛行機が出ず、カトマンに戻り、一番行きたかった場所ボダナートへ。個人的にチベット教の聖地だと思ってて、ブッダアイと言われる目が世界中を見ている。同じくブッダアイがあるスワヤンブナート(猿寺)にも行く。短いながらも、いっぱい楽しんだ。まだまだ世界を歩かねば。とりあえずブログではここまで。詳細はそのうち旅行記で。

尼泊尔是怎样进入我的脑海的,记得以前去西藏,我很喜欢上那边的气氛了。终年积雪的山下红墙的寺庙・・・,在一个假期跳出来引诱我的脚步,我决定了,去!在广州逛逛街住一晚,第二天晚上十一点多吧,终于来到了尼泊尔。脏乱、混浊的空气是我对加德满都的第一印象。每日都停电。但是,发现早上的加德满都神秘,灿烂。Thamel便是外国游客的集中地,很热闹。路边有咖啡馆和手工艺品的店铺,路上一种人力三轮车跑得飞快。需要时时小心躲避无所不在的摩托车!杜巴广场上的建筑相对古旧,古老的木雕花纹极尽繁复,广场上旧王宫门前坐着当地的信民,仍旧过着自己的生活。帕坦在加都以南5公里,帕坦皇宫广场是世界文化遗产之一,整个广场上精美的石雕和寺庙林立,很好看。来到巴克塔布就像时光倒流,更吸引的是它的街道和小巷民生。在那嘎库特住一晚,感受最美的日落和日出!然后坐飞机去博卡拉。整个飞行最让人激动的莫过于近距离观看雪山!去享受最近距离看雪山的震撼。我们这次来的时机巧,正赶上了尼泊尔的乾季,在这个季节看到雪峰它们的可能性很高。当小飞机在博卡拉机场降落,远望鱼尾峰博卡拉。背包客的天堂博卡拉最适合的表情是发呆,这里绝对值得挥霍大把的时间。去博卡拉的费瓦湖泛舟。如果天气好的话雪山清晰矗立眼前,可惜那时层云障目雪山看不见个影儿,太遗憾了。夕阳的余辉中,鱼尾峰闪着金色的光芒就在眼前。一早4:45起床去看日出。爬山,大概7点多,天边越来越亮。对面的雪山的顶峰被朝阳变成了红色。渐渐的变成了金色。我向东边一望,一轮红日冉冉升起。慢慢的金色的阳光洒满了山峦,真得很美丽。回来加德满都,我最想去的地方就是博大哈佛塔。世界上最大的佛塔,巨大的神眼俯视着加都河谷。膜拜的信徒多为来自西藏。还有斯瓦扬布拉特也有双眼睛。那是一双仿佛看到你心里去的眼睛。真实令人难忘。

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by ami2026 | 2008-01-20 13:44 | 中国放浪一人旅
 
天造奇观的云南石林 (昆明の石林で迷子)
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久々一人旅シリーズ。昆明に行ったらぜひ行きたい名所、「石林」。名前の通り石が林のように立ち並ぶ場所で、その面積も半端なく広い。石に囲まれてまるで海の底か巨大迷路の中を歩いている気分で、一人でうろうろしてたら絶対迷子になります。案の定私も遭難しかけました。道もわからず歩いて、やっとのこと見つけた一番有名な「石林」の名前が彫られた石のある広場。まずあまりの観光客の多さに驚いた。ここで記念写真を撮るのは至難の業。更に一人だとみんな自分の写真に忙しくて撮ってくれないしね^^;あと、道がでこぼこしてて歩きにくいので注意。他にもいろんな形に似てる石もあって、人だとか動物や植物など、それぞれが本当にそっくりで、見てて全然飽きない。見晴台に登ると、天気が良くて、青空に白い雲、草原の緑に太陽の光を受けて輝く石林が綺麗に映える。どこまでも海のように続く石林。感動です。風景だけじゃなくてサニ族、イ族などの少数民族が華やかな民族衣装を着てたりして、そういう異文化的なところも楽しめる。いっぱい写真撮ったんだけど、残念な事にデジカメが(砂漠のせいで)壊れて消えた写真もあるのが残念なのだ><ううう。でも思い出は心の中にしっかりと残ってる。本当に自然の力は凄い!!って驚いた場所。一日中石林の中でのんびりとするのもいいかもね。

去昆明旅游,石林是必到的一个景点。面积大,石林作为天下第一奇观。整个石林里面是隐隐约约布满了岔口,别有洞天般的壮观景象,假如你一个人游走在海底迷宫,我想一定是会在其中不知不觉的迷路。当然我迷路了,呵呵!走来走去走了半天,终于找到有石林二字的中心地带,我抬眼一看人群,第一感觉就是人多。拍照在这里可谓是有点难度了。而且没有人帮我拍了一张。在大石林还是石峰石柱林立,基本没有平坦的地面,走路时你一定要小心!小石林石峰有的似文人武士,有的如各种动植物,真是一石一形,移步换貌,赏之不尽。已是阳光灿烂,蔚蓝的天空中飘着朵朵白云,太阳照在石峰上面,使得石峰稍微有点泛红,它们矗立于草地之中,真是美不胜收。逶迤连绵的石海让我感动。石林的魅力不仅仅在石林自然景观,还在于其独特的民族风情,石林撒尼人,是彝族的一个支系,独特的民族风情令人陶醉。拍几张照,多记录一下如此美景。但是我的一个意外的遗憾,发生了一件让我哭笑不得的事,我的数码相机怀了,真郁闷。在我脑袋里留下自己的回忆。大自然如此的巧手安排,真是令人称绝。多么想在这儿多呆一会儿。
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by ami2026 | 2007-12-15 21:51 | 中国放浪一人旅
 
北京散策シリーズ1 北海公園で太極拳 (北海公园)
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北海公園。面積の殆どを水面が占めるという、北京最大の湖水公園。北京に来る前に使ってたテキストに北海公園の話が載ってて、景色が綺麗だったのが印象的だった。北海公園は中国でかなり馴染み深い場所です。というのも、留学前一時期北京に住んでた頃、よく北海公園に散歩に行ってたから。早起きして、朝の公園で太極拳してた。同じく公園で運動してる知らないお年寄りと仲良くなって一緒に太極拳やったりしてたなぁ。動きはゆっくり、ゆっくりと。もちろん公園には見所もいっぱいある。橋の向こうには九龍壁。ここは人気スポットで写真撮ってる人が多い。五龍帝の建物を通り、池の向こう側まで船で渡って。中心部にある白塔はかなりお気に入り。チベット式で、壁にはびっしり仏の姿が刻まれてて、その模様がめちゃ可愛い。塔の上からは景山公園など、広々と周りが見渡せる。池や、緑、木々などに囲まれてると気持ちいい。週末には公園に行って、新鮮な空気を十分に味わって、のびのびリラックスするのも素敵だと思います。

北海公园位于今北京城的中心地区,北京最大的水景公园,总面积中水面占一半以上。来北京之前,读过的汉语课本,只记得了北海公园的美丽风景。北海公园是在中国我最熟悉的公园之一。因为我在北京的时候通常会选在北海散步。我一大早就起来,一个人直奔北海公园去锻炼去了。一大早来公园呼吸一下新鲜空气,练起了太极拳。常常跟练身的老人一起练太极拳了。慢慢来吧!嗯!北海的名胜古迹众多。一进大门,在湖对岸有一座白塔。走过桥去,走走停停,才走到了九龙壁。每次到九龙壁的时候,都会看到九龙壁前围满了照相的人。照片一拍完,到了五龙亭,买了渡船的票。仰望上去,就看见了公园里著名的白塔。白塔是一藏式喇嘛塔,塔的周身整齐的排列着一样的佛像,很可爱。我在塔上流连不舍,眺望远处,可以看见景山公园。从塔上下来,走一走。看着前面的湖,路边的青草大树,心情特别的愉悦。其实周末的时候找个公园啊,去放松一下,那种感觉真的很好的。呼吸新鲜的空气对身体也好,对吧!
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by ami2026 | 2007-06-07 21:30 | 中国放浪一人旅
 
実は天津にもある!万里の長城 (黄崖关长城)
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久々に天津ネタ。「万里の長城」といえば北京の八達嶺を思い浮かべる人が多いと思います。交通アクセスのよさもあり私も二回行った事があります。でも、天津にも万里の長城があるのはご存知でしょうか?天津の長城こと黄崖関は北京の長城ほど有名じゃないけど、違った味わい深さがあります。以前同学たちと行きました。天津市薊県北部にあり、中心部から電車で3時間ほど。入場料は40元(約600円)。八達嶺はあまりの観光客の多さと観光地化に少し興ざめしちゃう部分もあるけど、ここは人もそこまで多くないためのんびりできる。どんどん登っていくと、通路もだんだんと狭くなり急勾配に。スリル満点、断崖絶壁の恐怖も味わえます。特徴はなんと言ってもその石壁。最初は普通と同じ灰色の石なのが、奥の方に行くと古い味わいのある茶色い石になるのです。整備されてるよりもこういう方が味があって好きかも。中国悠久の歴史を感じるのでした。

说起“万里长城”我们想到的是北京的八达岭长城,我也去过两次。可是你知不知道在天津也有长城?从知名度来说,黄崖关长城远不如北京的长城那么有名,但你体会到的是一种不同的感觉。以前我们去游了黄崖关长城。黄崖关长城座落在天津市蓟县北部。从天津市中心到蓟县,大约三小时可到。门票是40元。北京的八达岭长城人海茫茫的浮躁与喧嚣,我觉得在这里黄崖关长城可以感觉到历史那沉静的气息。我们面前是一段石砌的城墙,慢慢爬上城墙,往前走了一段。路越走越窄,两旁为悬崖绝壁,令人生畏。我们继续往前走,出现了一块土坪,此处两边是石壁,先看到漂亮的灰色砖墙,然后黄崖关山上的岩石呈黄色。挺可爱哦,我很喜欢这样的味道。独特的景致会吸引不少游客来到这里。让我感受到了中国古老长城的雄伟壮观。
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by ami2026 | 2007-03-10 21:27 | 天津っ子のオススメ天津
 
まさに桃源郷、雲南省麗江 (世外桃源,云南丽江)
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数年前の中国一人旅の話。麗江、桃源郷であり天国でもある最高の場所。そんな噂を聞いて、居ても立ってもいられずリュック一つ持って飛び出した。こうして遥か彼方、雲南省の麗江までやってきた。タイムスリップしたような、懐かしい田舎に戻ってきたような、昔来た事あるようなデジャヴを感じる、それが麗江の魅力。特に行く当てもないまま、足の向くまま気の向くまま、街をぶらぶらする。民族衣装に身を包んだナシ族の女性とすれ違う。麗江に居たほとんどの時間を、宿でぼーっとして過ごした。そこはまるで自分の家のよう。四合院の庭で皆で机を囲みママの作ったご飯を食べる。見上げれば満天の星、テーブルの上にはお茶と向日葵の種。ベンチに座り、他の旅人とお喋りしながら笑いあって、ゆったりと過ごす。リラックスして、心地よい時間が流れる。そっか、こんな風に何も無い贅沢な時間を過ごすんだ。一週間もするとすっかり麗江にも慣れてきて。街の中から見える真っ白に美しい雪山、澄んだ水が流れる小川、風に吹かれて揺れる柳の葉、雨に濡れて光る石畳、夜になると酒店の前で赤々と光ってるぼんぼり。どれもがキラキラと輝いて。そう、麗江はやはり夢の桃源郷だ。大好きな場所だ。

几年前,突然很想去丽江,朋友介绍的人间天堂,想去天堂看看,是不是想像中的那样。于是,我来到了遥远云南的丽江。时光倒退了二十年的地方,那感觉就像回到了久别的家里。我好像来过一样,这就是丽江的魅力吧。逛遍了所有的大街小巷,不需要任何方向,也没有目的地。偶尔遭遇身着民族服装,肩背竹篓的纳西族妇女。丽江是个适合发呆的地方,这话一点也不假,自觉不自觉地坐在院子里发呆。在丽江的日子,客栈就像自己的家一样,住在一个古老的四合院里,大家一起吃妈妈做的晚饭。满天都是星星,泡一壶绿茶,尝尝瓜子。我在我的摇椅上发了好长时间的呆,在我的身旁就有旅游家和你一样在发着呆,聊一聊,便会心的一笑。生活节奏太慢,发呆是放松的一种方式。是啊!时间就是这样被浪费的。我每天在丽江古镇的小巷子里逛。来丽江几天了,过了一个星期,渐渐熟悉了。踏着东大街向城口走去,只一回头,就看到背后高耸的玉龙雪山,这时古城显得格外娇美。小河旁边,扬柳轻扬,石板路,门口挂满了椭圆形的红灯笼。晚上一串串一行行红色的灯笼将古城点缀得非常明艳。丽江啊,我梦中的世外桃源,确实是充满神话的家乡。
◇麗江の旅行記はコチラ
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by ami2026 | 2006-11-18 22:10 | 中国放浪一人旅
 
宮島でダライ・ラマにお会いして (在宫岛见达赖喇嘛法王面)
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またも番外編。日記で詳しく書いたから、ここでは簡単に。ダライ・ラマ14世、テンジン・ギャツォ。1935年青海省生まれ。ダライ・ラマとはチベット語で「智慧の大海」を指す。チベットを追われ、現在はインドに亡命中の身。1989年にはノーベル平和賞受賞。きっかけは単純だった。チベットに行って、チベタンと交流して、憧れを持ったダライ・ラマ法王。宮島でお会いしてきました。夢が叶い本当感動感激。人懐っこい素敵な笑顔で、考えさせられる話を聞いて。中国政府はダライ・ラマを民族団結を妨げる者とみなしているから、一般の中国人の彼に対する印象がどのようなものなのかが気になるところです。ともかく、一生の記念になりました^^応援してます。

第十四世达赖喇嘛・丹增嘉措,1935年出生于青海省。“达赖喇嘛”通常指“智慧的海洋”。法王不得不逃亡国外后,现在在印度的北部地区的达兰萨拉。1989年达赖喇嘛荣获诺贝尔和平奖。达赖喇嘛这个人是很有人格魅力的。我以前跟一个藏族聊天儿,他的最大的愿望是见达赖喇嘛一面。我这次在广岛的宫岛见他面,好感动!是呀!.法王的每一个动作都让人感动。那样的笑容会在他的脸上,太亲切了。对中国政府来说,达赖喇嘛是一个破坏民族团结活动的政治流亡者。一般的中国人喜欢还是讨厌他....反正我永远支持他。
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by ami2026 | 2006-11-11 23:15 | 中国語新聞・ニュース
 
韓国一人旅、むしろ食い歩記。 (韩国旅游记)
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またも番外編。先日韓国行ってきました!旅に出たい衝動に駆られ、思い立ったら即行動、相変わらずの一人旅。船で一晩なので近いです。船では日本語も英語も喋れないおじさんと仲良くなり、ご飯も分けてくれて、楽しかったなぁ。人と出会える、だから船って好き。朝8時に釜山着。街を歩けばどこもハングルだらけ。看板とか読めるのも結構あって、解読が楽しかった。韓国語のいい勉強にもなりました。可愛い服とか靴とか化粧品も日本より安い。(買ってないけど)。あとは食べ物、本当いっぱい食べた。キムチはいうまでもなく、石焼ピビンバとかサムゲタンとか。焼肉もいいね。葉っぱでくるんで食べるのがヘルシー。チゲ、チヂミ、トッポキ、海苔巻、冷麺なんかも外せない。街歩きしたり、お寺行ったり、海辺行ったり。(またデジカメ壊れたり・・・涙)ホームステイ式ゲストハウスに戻ったら各国の旅人と一緒にご飯食べて、お喋りして。何日間か過ごしました。韓国についてもっと知れたこと、韓国語が少し上達したこと、たくさんの素敵な出会いがあったことが、今回の旅の収穫です。

我去了韩国!韩国离日本很近,乘船过来玩很方便。从日本坐船到韩国需要一夜。在船里遇到的韩国叔叔很热情,我过得很愉快。早上8点到釜山了。走在釜山的街道上,可以看到形形色色的韩国人,而韩文牌子。有时候看得懂,觉得很有意西,很好的学习教材。在韩国购物也不错,以衣服、鞋、化粧品等格外超值我在韩国胃口大开,吃了各种各样的韩国菜。韩国人爱吃辣椒,家常菜里几乎全放入辣椒。泡菜是韩国最具代表性的一种食品。石锅拌饭是白米饭上盖上辅料,盛在滚烫的石头锅内,加放辣椒酱后搅拌而食。参鸡汤是采用鸡,在腹内填入辅料后放在中药汤中熬煮得鸡烂汤稠。韩式烤肉也是很有名。肉就这么丢在盘子上烤。烤好的肉,用生菜叶子包起来,绊点泡菜,辣酱什么的,裹着吃,味道很不错的哦~!味道也正宗些。另外还有泡菜火锅、豆腐汤,烤饼,包饭套餐、冷面、拌饭等。我每天胡乱的逛街,去名胜古迹,晚上跟旅游家一起吃饭,洗刷刷,聊天儿后,就睡了。 尽管时间不長,正值哈韩热中,还是把我几天来对韩国的一些了解。
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by ami2026 | 2006-07-02 22:45 | 中国放浪一人旅
 
内モンゴル、星と砂漠と草原と。(内蒙古,美丽的草原我的家)
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蒼々とした空、果てしなく続く草原。思い出すのは留学中に行った内モンゴル。というわけで旅シリーズ、今回は内モンゴルのフフホトとパオトウです。天津から列車に乗ってまず北京へ。内モンゴルの中心フフホトを目指すも、列車の切符は売り切れ。(いつもこのパターンじゃん!)仕方ないので夜行バスをなんとか見つけて乗り込む。ミニバスに乗り換えたらそう、ここは草原!チンギス・ハンも生まれた草原!窓から青々とした草原、羊の群れ、パオ、青空と白い雲を眺める。綺麗だなぁ~。この景色を目に焼き付けなきゃ。モンゴル族の民族衣装を貸してくれたのでしばし写真撮影。お昼は羊肉を使ったモンゴル伝統料理、捌きたてのため新鮮で美味しい。ご飯の後は乗馬タイム。モンゴル族の人がこれに乗りなよって白い馬を引き連れてきた。やった!可愛い白馬だよ~、嬉しいっ。なんて思ったのもつかの間、なんとも間抜けな馬でして、ノロノロ走ってた(笑)あんまり馬乗ったことなかったのでドキドキしたけど、すぐに慣れて一人でパカパカ走り回る。あわわ、思いっきりスピードを出すと、身体が激しく上下する。地元民の家を訪れてヤギミルクで作ったお菓子貰ったら、不思議な味がした。日が落ちて夜になると、伝統に従ってお客さんであるうちを迎えてくれた。それにしても歓迎のお酒強すぎ!モンゴル族の踊りを楽しんで、夜は満天の星空を眺めたら、パオにて就寝。二日目はパオトウの砂漠に向かう。途中で黄河を越えたら到着。縄梯子だけで砂山に登るのは本当苦労したね。しかも激しい砂嵐に巻き込まれるし。ラクダにも乗ったんだけど、立ち上がるときに傾くので、落ちそうになるっ。悠々とラクダに乗って、どこまでも続く砂漠を見渡すなんて最高。帰りは滑り降りたけど、砂嵐のせいで全身砂まみれ。疲れたー。その後は街の観光や買い物など。内モンゴル博物館には恐竜の化石がゴロゴロしてる。マンモスの巨大化石がすごいね。こんな感じで岐路に着く。本当自然を満喫した旅でした。

“天苍苍,野茫茫,风吹草低见牛羊”是对内蒙古自地区的描述。怀念啊。。。两年前从天津到北京下了火车即去售票厅,但买不到去内蒙古自治区的首府呼和浩特的车票。(我每次都是这样!)没办法,我坐长途汽车才到呼和浩特了。到了之后马上换车,坐小巴士翻越大青山赴草原。草原是一个诞生英雄吉思汗的地方。我看见了草原、看见了羊群、看见了蒙古包、看见了蓝天白云,好漂亮哦!只好睁大眼睛看着这美景,希望把它留在记忆中。有人帮我借来了女式的蒙古袍,让我穿上好拍照。午饭是品尝蒙古传统菜---手扒羊肉,新鲜的羊肉真的好吃。吃完了饭就去骑马。一个蒙族老乡牵过来一匹白马说骑这个吧。我一看,心里格外高兴,因为白马太可爱了。可骑上去就发现它明显很笨,一路上是落在最后,呵呵。因为没有经验刚开始有点紧张,但很快的我就都掌握了骑马的要领,可以让马一溜小跑了。哎呀呀,身体随着马的前进而上下起伏。访问牧民家庭,品尝一下蒙古奶食品,很特别的味道。观草原落日景观,晚上蒙古族欢迎远方最高客人的银碗哈达敬酒仪式。哇!超级烈性酒!欣赏蒙古族歌舞表演,过得愉快。观美丽星空后宿传统蒙古包。第二天的节目是去沙漠,赴包头。途中就看到了黄河。来到了一处巨大沙山。爬沙山就困难重重了,只有木棍搭成的绳梯做依托,在沙上艰难的向上走。而且起沙暴,好不容易来到了最高点。在沙山骑骆驼。它起来时我身子一歪,差点从它身体另外一侧掉了下去。骑在骆驼上发现视野开阔了不少。骑着骆驼看着远处连绵的金黄沙丘,那就是一种乐趣了。滑下来,直到浑身都满是沙子了,我们也精疲力尽了。第三天逛逛城市。市内游览内蒙古恐龙博物馆,那里有内蒙古的古生物化石珍品,尤其是有亚洲最大的查干诺尔龙,如果不亲眼目睹,还真难以想象其巨大程度。于是,带着收获的心情踏上了回天津的路。内蒙古,美丽的草原我的家!

内モンゴルの旅行記はコチラ
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by ami2026 | 2006-06-01 20:43 | 中国放浪一人旅


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from 新・入唐求法巡礼愚行記
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